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横山五十 白 720mL 山田錦50
落ち着いた甘みとマスカットのような香りと酸は、食中酒として記憶に残る味わい!薄にごりの生酒とはまた違った一面も感じ取れる懐の深さが垣間見えます。
**重家酒造・横山太三氏のコメント** 私の名字を取りまして、横山と名付け、50は、山田錦の精米歩合50%を意味しております。 日本酒蔵様に修行を兼ねて、泊まり込みで酒造りをしました。壱岐島での日本酒の製造ではございませんが、近い将来壱岐島で日本酒蔵を復活させたいという強い想い(夢)を持っております。 明治32年酒税法が整備され、免許制になり、明治35年に壱岐島は、焼酎蔵38蔵、日本酒蔵17蔵ありました。 今では、焼酎蔵7蔵(8蔵免許)、日本酒蔵2蔵(両蔵共に製造していない)でございます。 弊社は、日本酒、焼酎の兼業蔵としまして平成2年まで第一工場で日本酒を造っておりました。杜氏の高齢化により、やむなく日本酒造りを休止しておりました。 日本酒を造りたいそして近い将来、壱岐島で日本酒蔵を復活させたいという想いから、 2014年、山口県の人気蔵元、澄川酒造場さんに修行を兼ねて、横山さんが泊まり込みで酒造りをしました。 澄川酒造場さんの東洋美人は売り切れ続出の大人気のお酒です。 フレッシュでとてもフルーティーな口当たりで女性にもオススメのお酒。 澄川酒造場で醸す横山50の純米大吟醸がこの価格で飲めるというお得感があります。 近い将来壱岐島で日本酒造りを復活させたいという強い想いを持っています。どうぞこれからもよろしくお願いします。 玄界灘に浮かぶ自然豊かな壱岐島に生まれ育ち、故郷を離れ、壱岐島の良さを実感する。 故郷に戻り國酒造りを通して「壱岐島の魅力を世界へ伝える」これこそが我が使命。僕らの想い世界へ届け。 ![]() ![]() ![]()
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